2019年春季合同学会 WPCP提供ランチョンセミナー開催

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2019年春季合同学会 WPCP提供ランチョンセミナー開催

このたびWPCPは6月16日(日)大宮ソニックシティで開催された2019年春季合同学会にてランチョンセミナーを開催。HIJ代表の中島尚志先生にご講演いただきました。タイトルは「令和 われわれは何と戦うのか? 獣医領域に迫る感染症とストラテジー」。会場は講演前から満席となり、約120名の獣医師の先生方にご参加いただきました。中島先生のご講演中は鋭い切り口と実践的な内容に聴衆は引き込まれ、終了時には大きな拍手に包まれました。

国連によれば薬剤耐性菌は「危機的状況」にあり、このままでは2050年までに1千万人が死亡するというショッキングな内容からはじまりました。薬剤耐性菌の世界の現状と対策のアップデートに続き、日本で最も頻度が高い院内感染症として“クロストリジウム・ディフィシル(CD)”にスポットがあてられました。

獣医領域における世界各国のCDの現状とデータによれば動物病院はCDのアウトブレイク状態(感染が予想以上に集団発生している)にあるといいます。クロストリジウム・ディフィシルは薬剤耐性菌のなかでも非常に厄介で芽胞を形成するためにアルコールも効果が期待できません。
講演の最後にCDの院内感染の対策のひとつとしてマイクロシンAH®︎をご紹介いただきました。マイクロシンAH®︎は短時間でCDを死滅させることができ、健康な細胞にダメージを与えずに安心してご使用いただけます。

2019年春季合同学会 WPCP提供ランチョンセミナー開催

2019-06-21T13:41:58+00:006月 21st, 2019|お知らせ|